テイケイさまのデジタル警備員システムに採用

「commubo」がテイケイさまの「デジタル警備員システム」に採用

〜 東京都「Tokyo Robot Collection」事業における実証実験に参加 〜

株式会社ソフトフロントホールディングス(東京都千代田区、代表取締役社長:野田亨)の子会社である 株式会社ソフトフロントジャパン(東京都千代田区、代表取締役社長:髙須英司)の、自然会話AIプラットフォーム「commubo」が テイケイ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:影山嘉昭)さまの「デジタル警備員システム」に採用され、東京都の「Tokyo Robot Collection」事業における実証実験に参加することになりました。

東京都の「Tokyo Robot Collection」事業は、都内の様々なフィールドにおいて、移動支援(自動車の自動運転システムを除く)・警備・清掃・接客等の多様な用途に関し、サービス事業等の場において、人間と共存しつつサービスを提供するロボットの実証を実施することで、東京の課題解決に向けた新しい社会実装モデルを形成するとともに、ロボット分野等の先端テクノロジーのPRを行うことを目的として実施するもので、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所が本事業のプロモーターを務めています。

このたび、テイケイさまの「デジタル警備員システム」が本事業の実証ロボットとして採択され、ソフトフロントジャパンの自然会話AIプラットフォーム「commubo」と連携し、AI応答や遠隔操作者への切替タイミングが適切であるか等、実運用時に求められることが想定される機能を評価し、また、AI応答する際に必要な音声取得の精度も検証します。
2019年11月27日〜28日に予定されている実証内容は、設置場所の近くを通った人に対し挨拶などにより案内へつなげる呼び込みを行い、求められた場合にはタッチパネル及びAIにて応答、複雑な質問には遠隔操作者により応答し、案内業務を遂行します。

今後、テイケイさまとソフトフロントジャパンは、今回の実証を通じて自然会話AIによる案内業務の適用性を検証するとともに、機械化・自動化による警備業務改善や案内業務の平準化を目指して連携してまいります。

【デジタル警備員システムについて】

テイケイさまのデジタル警備員システムは、等身大のスタッフを表示できるデジタルサイネージで、以下の特徴を持ちます。

(犯罪抑止効果)
・等身大のスタッフを表示
・防犯カメラ搭載
・画像解析センサーで侵入や置き去りを検知
・遠隔で声掛けが可能
(案内機能)
・カメラ付きインターホン機能
・タッチパネルや遠隔操作で地図表示
(管理機能)
・タブレットで応対、管理可能
・遠隔で表示の変更が可能

すでに大学や商業施設などを中心に合計20台が稼働中です。

【東京都「Tokyo Robot Collection」のWebサイトおよび採択結果ページ】

http://www.tokyo-robottech.tokyo
http://www.tokyo-robottech.tokyo/result

テイケイ株式会社さまについて】

1978年7月に創業。旧称、帝国警備保障株式会社。
施設警備から交通警備、雑踏警備、貴重品輸送警備、身辺警護などの1号警備から4号警備やセキュリティ機器のレンタル、現場監督補助員の派遣、駐車監視員業務、列車見張員業務など幅広く業務を行っています。
https://www.teikeigroup.co.jp

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