導入事例 - 督促業務 ローンサービスを展開している企業さまに採用いただきました。 AIオペレータと作りこまれたトークスクリプトにより、高い生産性を実現しています。 HOME 督促業務 有人対応に匹敵する回収率を実現する自動督促コール Before: 業務課題 ローンサービスを展開している企業さまでは、ローンの返済が滞っているお客様への督促業務が日々発生し、 架電作業による負荷が大きいという点が課題となっていました。 解決策 音声AIロボットによる架電業務自動化に注目した事業者さまよりご相談いただき、commubo for コールセンター を導入しました。 commuboが架電リストを元に一斉に連続自動発信し、本人確認の上で、入金可能な時期を確認します。 近日中の入金をお約束いただけた場合には、支払方法を明記したSMSを送信して通話を終了、commuboのみで業務が完了します。 入金のお約束がいただけない、またはご相談事項がある場合にはオペレータへ業務を引き継ぎます。 AIオペレータとの通話体験に慣れていないお客様を想定し、的確な回答を引き出せるようトークスクリプトには工夫を凝らしました。 After: 導入効果 commubo for コールセンター の導入により、有人による架電作業が不要となり、業務効率が飛躍的に改善しました。 「入金のお約束を取り付ける」ことが督促業務の重要なミッションですが、commuboによる自動督促コールでは、 回収率においても有人による架電時と比較して同等かそれ以上の水準を維持しています。 また、「督促」という業務はその性格上、架電する側にとっても、される側にとっても精神的負荷の大きな業務です。 AIオペレータであるcommuboによる自動督促コールは、架電する側を精神的負荷から解放するのは勿論ですが、される側にとっても人間のオペレータとのやり取りよりも心理的に落ち着いて応対ができるという特徴があります。